桜の開花宣言が4月10日に出され、兼六園は14日から22日まで無料開放されるそうです。
七尾の桜はいつ開花するのでしょうか、楽しみです。
それと、我が家の近くでツバメを今年初めて見たのも10日でした。
ところで、石川県防災会議の震災対策部会は、県沖の4つの断層帯で最大級の地震が起きた場合の津波などの推計を公表しました。
しかし、残念ながら一番大事な志賀原発沖にある、笹波沖断層帯が抜けていました。
この断層が動いた場合の津波の高さが一番知りたいのですが?
能登半島地震はM6.9でしたから、想定のMが8だとその差が1.1です。
その為、エネルギーでは32倍以上の地震がくる事になります。
住宅の性能表示に耐震等級がありますが、テクノラクチャー工法で建てられた家は耐震等級3(3段階の最強ランク)となります。
建築基準法は守られるべき最低基準を示したものですが、これよりも1.5倍の強度を持っている事になります。
日本に住んでいる以上地震からは逃げられないものです。
地震は来るものと想定した家造りを考えていきたいものです。










