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七尾市 中谷内様邸



 
<中谷内様邸>
家族構成:ご夫婦と女の子(8歳)、
男の子(5歳)の4人家族
 ※2004年3月訪問時で
 外観は穏やかなデザインと色合いですが、ピンクの瓦や玄関のアーチなどにさりげなく感じられる、住む人の主張。下水道工事が終わるまでアプローチには手をつけられないとのことですが、すべてできあがるのがとっても楽しみです。


  とにかくご主人の勝さんがこだわり派。構造上のことから瓦1枚、棚板の高さや幅にいたるまで納得がいくものをと打合せを重ね、家ができあがる頃にはどっと白髪が増えていたとか。「完成し入居した後は“はぁ~っ” と力が抜けてました」とは、奥様の紀子さんの弁です。

 家を建てようと考えはじめたのが3年くらい前。住宅展示場をまわり、付箋のついた住宅雑誌が増えるにつれ、家への思いはどんどん膨らんでいきました。内見会があると必ず行き構造見学会にも顔を出す、実際の建築現場を覗いたりすることでイメージが具体的になり、少しずつ絞られていったのですが、その時点では何社かと並行してお話をしていました。「デザインや高気密・高断熱であることなどいくつかの決め手はあったのですが、最終的に関軒さんにお願いすることになったポイントは、誠実さではないでしょうか。契約までにも何十回となく相談にのってもらい、勉強させてもらいました」とのこと。

 いろいろな住宅会社の話を聞いてわかったのは、「この坪数だとこのツクリでこのデザイン」と枠が決まっていて自由にならないこと。「関軒さんは違いましたね。希望を言うといつも前向きな答えが返ってきました」。

 引越したころは、帰ってくるとリビングに大の字になって転がり「おぉ、足も手も広げて寝れるぞ」と叫んでいたという勝さん。溢れる思いを一つずつ整理して形になったわが家、その幸せな空気を全身に浴びたい気持ち、わかります!

※ご主人の勝さんは仕事でお話を伺えませんでした、残念!

 玄関周りがスッキリ
アパートにいるときはコートなどが出し放しになって、玄関まわりにたまっていくのが悩みの種でした。今は普段使いの帽子や長靴などがすっきり収まって大満足です。


 一日中陽射しがいっぱい!
ゆったりと広いリビングには、気持ちいい陽射しがい~っぱい!子どもたちの大好きな空間です。突き当たりの棚の下にあるのは蓄熱暖房機。夜間の電力を利用して内蔵してあるレンガに熱を蓄えます。これ1つで家全体が温まり、しかもお部屋の空気を汚さないすぐれものです。


 水廻りが一箇所に集中
しかもオール電化で楽チン

電磁調理器は慣れるまで戸惑ったのですが、手入れが楽!キッチンや棚、カウンターの高さや幅まで考えられていて使いやすい、水まわりが1箇所に集っているなど、家事の効率は抜群です。


 リビングの真中に階段
リビングに階段があれば、家事をしていても子どもたちの出入りの様子がわかって安心。自然にコミュニケーションが図れます。
 関軒建設から
吹き抜けだと寒いので
高気密高断熱住宅を
提案させて頂きました。


 2階にいても寂しくないよ
リビングの吹き抜けの小窓に広がる青空は、子ども部屋の天井。離れていてもすぐそばにみんなの気配を感じられるからでしょうか、夢佳ちゃんもきちんと勉強机に向って勉強してくれます。



 小さな飾り棚があちこちに
ダイニングルームや2階の廊下など、あちこちにある飾り棚には子どもたちのオモチャや写真が並んでいます。これ、ご主人のアイディア。思わず、可愛い!!


 無駄な空間がありませんね
かなり広い納戸が寝室の奥にあり、天井裏には普段使わないものをしまうこともできます。2階の廊下や階段の下など、ちょっとした空間を利用した収納スペースがた~んとあって羨ましい。


 細かいところにも神経が行き届いています
アパートに住んでいた頃、よく頭をぶつけていた優人君のことを考えてドアノブを選んだら、こんなお洒落な形になりました。しかも機能的。あちこちにあるコンセントも主婦には魅力で、訪ねてきたお友だちが「いいわ~」と叫ぶとか!


←台所から見ると
 ほらこんな感じ!!




 関軒さんはスゴイ!
せっかくの広いスペースを生かすためダイニングにはテレビを置かないことにしました。「台所をしながらテレビを見れるかなぁ」という奥様のつぶやきに応えて開けられたのが、壁の穴。「関軒さんはスゴイ!私はこの穴から、ニュースとかを見てます」。



ご主人
奥様
長女
長男



勝さん
紀子さん
夢佳ちゃん
優人くん
今は快適です・・・。
みんなの意見が、リビングとダイニングに集中!温かい陽射しが差し込むゆったりスペース。家族の気配を感じながら、それぞれがくつろぐことができる空間になっているんですね。





 大きな買物をするのですから、戸惑いや疑問、要望は山のようにあって当然。それを粘り強く解決しようとしたご主人と、応えようとした関軒建設のコラボレーションでこんな素敵なお家ができあがりました。
引っ越して2ヵ月ちょっと。隣には大好きなおばあちゃんの家があるのですが、「やっぱりここがいい」と子どもたちが言ってくれるようになったとか。白髪が増えるほど苦労をした甲斐がありましたね、お父さん。
 
レポーター 泉谷 浩美



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関軒建設は「かんのきけんせつ」と読みます。「かんぬきけんせつ」とか「せきのきけんせつ」と誤って読まれることがありますが「かんのきけんせつ」が正しい読み方です。また「間軒建設」とか「関抜軒建設」と誤って漢字表記されることもありますが「関軒建設」が正しい表記です。ややこしい社名で恐縮ですが関軒建設(かんのきけんせつ)をよろしくお願いします。
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