キッチンは安心のオール電化
電源を入れたままにしておいてもいつの間にか切れているし、以前のように元栓を締めたか心配で外出先から戻ってくる、なんてこともなくなりました。火力も強いし、家事は楽ですよ〜。


桧の香りに包まれて‥‥
玄関を開けたとたん流れてくるいい香りは客間から。新婚時代を過ごした本家の離れには桧が使ってあって、その匂いが深く印象に残っていたとか。桧の木肌の美しさや清々しい香りに満ちた部屋です。

リビングは落ち着いた雰囲気
カーテンの色もシック、ゆっくりくつろぐことのできる落ち着いた雰囲気です。小さな中庭はお二人のお気に入り。「縁側で庭を眺めながらおにぎりを食べるのも楽しいね」と、娘さんと話していたそうです。


玄関はゆったり、収納スペースも充分
ゆったりと広い玄関ホールには、たっぷり入る靴箱と収納棚が2つ。そのうちの1か所は棚板を入れないまま置いておき、完成させたのは3か月くらい経って生活が落ち着いてから。住んでみないと、何をどこに片付けるかは見えてきませんものね。

この玄関引戸にしてよかった!
シンプルで重厚感のある自慢の玄関引戸。実は奥様が希望されたのは細かい桟の入った繊細なデザインだったのですが、掃除が大変ですよというアドバイスで変更。細かい桟の入った引戸を選んだ知人は、軍手をして掃除をしながら「あら〜、私には誰も教えてくれなかった」。

日当たり良好、快適な2階
「前の家は2階が暑かった。夏は階段の半分くらいまで上がるとム〜ッとしたものです!」 この家は1階と2階の温度差がないように工夫がされていて、この夏も暑くて眠れない日はなかったとか。陽射しはさんさん、気持ちのいいお部屋です。

思い出いっぱい、たんすの部屋
お嫁に来たときに持ってきた思い出のたんすですが、部屋に並べておくと狭苦しい!ということで、たんすを置く部屋を作ってもらいました。引越しのときは、どのたんすをどこに置くのか、滝口さんが図面にしてくれたとか。

神棚を2階に置きたい。
さあ、どうしよう‥‥
神棚は1階に置く予定でしたが、前の家と同じように2階に置きたい。では、どこに?棚を短くして上に置くことで解決。

ひじかけ付きのトイレ
トイレは2か所。入り口はお客様用で、リビングを通らずに出入りができます。普段使うトイレは台所の奥にあり、なんと肘掛けつき。これなら立ったり座ったりが楽そうです!







