2007年3月アーカイブ
ご来場いただきました皆様まことにありがとうございました。
チラシにも記入しましたが
システムバス・洗面化粧台・エコキュートの3点セットで130万(税込み)で購入できます。
昨日ご来店いただけなかった方も
興味のある方はぜひ関軒建設まで御問い合せください。
※チラシはこちら←クリック
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| <松本様邸 理容室店舗併用> 家族構成:ご夫婦・息子さんの3人 ※平成13年7月訪問時 シックな色合い、店舗と住居が一体になったおしゃれな外観にはインパクトがあります。 ここへ引っ越してから、理容室のお客様もたくさん増えたとか。 |
| 新しい家を建てられる3年くらい前から、本を読み住宅展示場を見て廻ってイメージを練り上げてきた松本さん夫妻。「自分たちの住みたい家が決まっていたから、設計段階からどんどん希望を言わせてもらいました」。お二人の理想は段差のない暖かい家でした。自分たちの老後を考えた時バリアフリーは快適な住環境の重要なポイントになります。玄関からあがると床はフラット。これならいずれ一緒に住むおばあちゃんも、つまずいて転ぶ心配がありません。 住み始めてから2度目の冬を過ごし、この家の暖かさを実感しました。「冷え込む朝は本当に楽です」と、お二人が口を揃えておっしゃいます。「電気毛布を入れなくても良くなりました」「部屋の中はもちろん、トイレから洗面所まで暖かいのはありがたい」とも。ストーブをガンガン焚いても暖まるのはその部屋だけ、廊下はまるで冷蔵庫という住宅が一般的ですが、この家は温水を各部屋のパネルヒーターに循環させ家全体をほんわり暖めます。しかも24時間換気システムで、室内の空気はいつもフレッシュ。「押し入れの中まで換気してくれるんだよ。これはいい!」とご主人の春夫さんも絶賛。高気密・高断熱住宅の良さに満足いただいているご様子でした。 家族構成がかわっても、家に手を入れる必要は当分ないだろうと春夫さん。自分たちの希望がほとんどかなった今の家は限り無く満点に近い住み心地のようです。 |
| ご夫婦の趣味は盆栽とお花。緑に誘われて、ついついデッキまで入ってみたくなります。 | |
| 洗練された雰囲気の玄関ホール。 訪ねて来られたお客様も口々に「いいねぇ~」とおっしゃるとか。レポーターも「ほぅ~」。玄関を上がってしまえばバリアフリーに対応した段差のない設計になっています。 |
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| リビングに続く和室は奥様の博美さんのご希望でした。お客様が大勢来られたときは開放して広いスペースを確保でき、みんなでワイワイ賑やかに過ごすこともできます。 | |
| ゆったり広い階段。 これなら洗濯物やふとんを抱えての上り下りも楽々、安心。2階とリビングは吹き抜け。見通しもきいて開放的です。 | |
| 開放的なデッキ。 夏はここでバーべキューで楽しむのだそうです。お隣と接近しているため取り付けたウッドフェンスは目隠しの役割を果たしながら、閉息的な印象を与えません。 |
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| 春夫氏 | お風呂。仕事の後に“ゆったり”が憧れでした。 | 理容室は南向きで明るいのですが、窓が大きくて日が当たり過ぎて夏はつらい!風が強く、玄関先まで雨や雪で濡れてしまうという不満もありました。 | |||||
| 博美さん | 広い階段と、使い勝手の良い台所がうれしい! |
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<T氏邸> 女の子1人(3歳)の5人家族 ※2003年3
月訪問時です オブジェ、ガラス玉を並べた玄関アプローチ
を通って‥‥。 て いるのでしょうか。わくわくしながらの
訪問です。 |
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| ご主人 | 全部の部屋でパソコンを使用できるように配線をしてもらいました。 | 高気密高断熱住宅なので、家の中は快適な湿度の状態になっています。でも、風邪が流行る冬は子どもたちのためにも過乾燥が心配です。 | |||||
| 奥さま | 壁は白くしたかったのですが、子どもたちが小さいので汚すかも。そこで水拭きできる壁にしてもらいました。拭くだけで本当にきれいになります。 |
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| パパ | 2回の本棚のあるコーナー。僕の書斎です。 | 不満はないのですが、今後の課題は庭です。HPに素敵な庭が出ているけど、小さい子どもがいるとなかなか手をつけられません。素人でどこまでできるかなぁ。 | |||||
| ママ | お気に入りの場所がいっぱいあって・・・決められません。 |
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| <中谷内様邸> | |
| 家族構成:ご夫婦と女の子(8歳)、 男の子(5歳)の4人家族 ※2004年3月訪問時で | |
| 外観は穏やかなデザインと色合いですが、ピンクの瓦や玄関のアーチなどにさりげなく感じられる、住む人の主張。下水道工事が終わるまでアプローチには手をつけられないとのことですが、すべてできあがるのがとっても楽しみです。 |
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| ←台所から見ると ほらこんな感じ!! | ||
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| 今は快適です・・・。 | |||||
| みんなの意見が、リビングとダイニングに集中!温かい陽射しが差し込むゆったりスペース。家族の気配を感じながら、それぞれがくつろぐことができる空間になっているんですね。 | ||||||
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< 高沢様邸 >
家族構成:
70歳代のご夫婦(2人の娘さんが東京と海外におられます)。
※平成17年8月の訪問時
モダンな印象の玄関引戸は、お手入れのことまで考えたシンプルなもの、一歩家に入ると桧の香が漂ってきます。管理のしやすさ、安全性への配慮もされていて、遠く離れたご両親を思う娘さんたちも、安心できる家になりました。
駅前再開発で立ち退かざるを得なくなった前の家は、鉄骨作りのがっしりした家。本家のおじいさんから地面をもらって分家する際、「駅前だからしっかりした家を」と言われて建てたといいます。30数年住んだその家を出ることになろうとは「夢にも思わなかった」と、ご主人。その言葉に思わず深くうなずいてしまいました。
「金沢の展示場もまわりましたが、いくら良い家を建ててもらっても、雨が漏った、雨どいが傷んだといって、すぐ来てくれというわけにはいきませんからね」。建てるなら地元の業者と決めていたお2人が親戚や知人から得た情報では、関軒建設の評判が良くアフターサービスもしっかりしている。さらに「展示会でお会いした滝口さんの説明が良かったんですよ」と奥様。ちょうど家に帰っていて、一緒に展示場に行かれた娘さんも「話がしやすくして親切だし、それが一番じゃない」と太鼓判。「関軒さんは本当にこまめに顔を出してくれました。そうやって目に見えないお客さんの希望を把握するんだね」。だから満足度の高い家になるのだとご主人は分析されます。
一番満足したところは?とお聞きすると、「親切にいろいろ相談にのってくれたところ」だとおっしゃいます。「希望を丸呑みするのでなく、こうしてはどうか?とういう提案をくれました。私たちは素人ですからね、いざ家を建てようとするとわからないことが多すぎます」。「木造でも鉄骨にひけをとらない強度を」「オール電化は本当に経済的なのか?」一つひとつの疑問を解決する努力を重ねて、納得できる住み心地を得ることができた家。「引越して4か月だけど、もっともっと前から住んでいるような気がする」という言葉は、何よりのほめ言葉ではないでしょうか。
キッチンは安心のオール電化
電源を入れたままにしておいてもいつの間にか切れているし、以前のように元栓を締めたか心配で外出先から戻ってくる、なんてこともなくなりました。火力も強いし、家事は楽ですよ~。
桧の香りに包まれて‥‥
玄関を開けたとたん流れてくるいい香りは客間から。新婚時代を過ごした本家の離れには桧が使ってあって、その匂いが深く印象に残っていたとか。桧の木肌の美しさや清々しい香りに満ちた部屋です。
リビングは落ち着いた雰囲気
カーテンの色もシック、ゆっくりくつろぐことのできる落ち着いた雰囲気です。小さな中庭はお二人のお気に入り。「縁側で庭を眺めながらおにぎりを食べるのも楽しいね」と、娘さんと話していたそうです。
玄関はゆったり、収納スペースも充分
ゆったりと広い玄関ホールには、たっぷり入る靴箱と収納棚が2つ。そのうちの1か所は棚板を入れないまま置いておき、完成させたのは3か月くらい経って生活が落ち着いてから。住んでみないと、何をどこに片付けるかは見えてきませんものね。
この玄関引戸にしてよかった!
シンプルで重厚感のある自慢の玄関引戸。実は奥様が希望されたのは細かい桟の入った繊細なデザインだったのですが、掃除が大変ですよというアドバイスで変更。細かい桟の入った引戸を選んだ知人は、軍手をして掃除をしながら「あら~、私には誰も教えてくれなかった」。
日当たり良好、快適な2階
「前の家は2階が暑かった。夏は階段の半分くらいまで上がるとム~ッとしたものです!」 この家は1階と2階の温度差がないように工夫がされていて、この夏も暑くて眠れない日はなかったとか。陽射しはさんさん、気持ちのいいお部屋です。
思い出いっぱい、たんすの部屋
お嫁に来たときに持ってきた思い出のたんすですが、部屋に並べておくと狭苦しい!ということで、たんすを置く部屋を作ってもらいました。引越しのときは、どのたんすをどこに置くのか、滝口さんが図面にしてくれたとか。
神棚を2階に置きたい。
さあ、どうしよう‥‥
神棚は1階に置く予定でしたが、前の家と同じように2階に置きたい。では、どこに?棚を短くして上に置くことで解決。
ひじかけ付きのトイレ
トイレは2か所。入り口はお客様用で、リビングを通らずに出入りができます。普段使うトイレは台所の奥にあり、なんと肘掛けつき。これなら立ったり座ったりが楽そうです!
何の不満もなく過ごしてきた家を立ち退くなんて、まさに青天の霹靂。遠く離れ、側にいてあげることのできない娘さんたちも同じ思いだったのではないでしょうか。信頼をもって全てを任せることのできる業者と出会うことが、家族の願いであり、最重要課題だったと思います。幸い今は情報化時代。日々進んでいく工事を、HP※を通して目で確認できたことも、娘さんたちにとっては大きな安心につながったと思います。
「昔は出入り大工がいて、台風などの後は、家が大丈夫か見にきたもんや」とご主人。時代は変わっても、安心を支えるのは人と人との関係。「私の生きてる間は滝口さんに元気でおってもらわなくては」という奥様の言葉に、単に建てる人と住む人という関係を超えた温かな心の交流を感じました。
※関軒建設では請負ったお客様の家の工事の進捗状況を節目ごとに写真でご紹介しています。
レポーター 泉谷 浩美
<丸田様邸 1階理容室・2階住居>
家族構成:
志賀町高浜で理容室経営の若夫婦(ご両親は別の家でお住まいです)
※平成18年2月の訪問時
入り口の青いポールと看板がグレートーンの外壁に映えて、素敵な目印になっています。外国の雑誌も参考にしながら悩みに悩んだという外観からは、つい入ってみたくなるような Welcome な雰囲気も漂っています。
東京で理容師として活躍されていたご主人の賢信さん。金沢での独立の準備が整い店舗まで決まっていたのですが、お父さんとおばあさんが病気になり、志賀町でご両親が経営する理容室を継ぐことになりました。ところがいざ帰ってみると、築35年近く経った店舗は老朽化が著しい。全国理容大会など数々の大会で優勝してきたご主人のキャリアを生かし、新規の客層を開拓していくためには改装が必要でした。新築かリフォームにするかの検討も含めて打ち合わせを重ね、最終的に基礎を生かした増改築案で決定しました。
「ボクの中で店のイメージはあったので、こちらから提案をすることはいくらでもできます。でも関軒さんはその上をいくというか、その案を実現するためのプランを次回の打ち合わせには必ず提示してくれました。ボクが言おうと思っていたことを設計士さんも考えてくれている。それはとても助かりましたね」。賢信さんが修行時代に学んだことは、仕事をする上で妥協をしてはいけないということ。「だから、親戚も含めて10社以上から話をいただいていたのですが、関軒さんに決めさせてもらいました」。
前の店舗で一番問題だったのは防音と結露。ペアガラスを採用することでそれをクリアし、基礎部分や梁に耐震補強も施しました。「国道沿いですので、夜寝ていてもトラックが突っ込んでくるような音と揺れだったのですが、今は全然違いますね」と奥様の千夏さん。採光や細かい照明、椅子や待合のスペースの配置など、最後まで手を抜かないお二人と、期待以上の答を出し続けた関軒建設。妥協のない仕事の掛け算でリフォームを超えた満足感を得られたようです。
採光、照明、使い勝手、すべてに満足
柔らかい日差しが白い壁に反射して、明るくて清潔な印象の理容室。照明にもこだわり、お店のレイアウトも自在に変えられる最新の設備を導入しました。
とてもリフォームとは思えません
お客様が座る椅子の天井は柱を継ぎ足して吹き抜けに、動かせない柱や梁にはクロスを巻き、あえて見せることで雰囲気づくりに利用しました。意識的に壁をくりぬいて見通しを良くする演出も。
みんなに優しいトイレが話題に
お客様が驚く全自動(?)トイレ。車椅子の方も安心して入れるよう、広さも充分にとってあります。
おっ?入ってみようかな
店の中の雰囲気やスタッフの仕草が見えると、初めてのお客様も安心して入れます。でも、見えすぎもまたダメ。縦長のガラスにしたり、観葉植物で目隠しをしたり。お店が変わってご両親も5歳くらい若返ったねぇという声も。
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| 【Before:ビフォー】 | 【After:アフター】 | |
シンプルで、使い勝手が良くて
遅い日は仕事が終わるのが10時、当然キッチンは効率重視です。一見コンパクトですが、食器棚がいらないくらい収納力は抜群。洗った食器をポンと入れるだけのワゴンがボタン1つであがってくるすぐれものです。 プレゼントのダーツや趣味のエレキギターが、無彩色を意識した部屋のアクセントになっています。この広いリビング、後々は仕切れるようにしてあるとか。
念願かなって、ウッドデッキ
冬の寒い夜でもデッキでビールを飲んでいたというくらいのご主人ですから、陽気がよくなれば当然‥‥!「年間の企画は頭の中にあるようです」と奥様。まずは花見でしょうか。
思った以上にいい感じ
鏡を横につけたり脱衣場と洗面所の境の壁をガラスにしたり、工夫の甲斐があって想像以上に広くゆったりしたお風呂になりました。
細かい部分にも二人のセンスが
洗面ボールやドアのノブ、トイレットペーパーのホルダーまでお洒落です。コンセントはたくさんつけてもらうなど、使い勝手への配慮も万全。
寝室に余分な棚やたんすがない!!
クローゼットを開けてびっくり、ひと部屋とれるくらいの広さで仕切りや棚もいっぱい。広々と機能的に部屋を使うためには、収納は重要なポイントだということを実感。
「良い空間をつくっていただいたので、あとは僕たちが頑張らなくては」という言葉に、リフォームという制約の中で、長年温めてきた店のイメージを形にできた喜びを感じました。
椅子に座り見上げると吹き抜け天井、静かに流れる音楽、スタッフのキビキビした動き。それらの全てがお客様にとって心地いいのでしょう。失客もなく、新規のお客様も増えたと聞いて納得。若い女性も増え、クチコミで金沢から通ってくるお客様もいらっしゃるというのですから驚きです。
着付けやエステなど新しいメニューの開拓にも意欲的。「次は真ん中に噴水のある店を‥‥」など、新しい構想もあるようですよ。精一杯仕事をし、思いっきり生活も楽しむお二人。これからが楽しみです!
レポーター 泉谷 浩美













