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2007年3月アーカイブ

先日はタカラのショールームに

ご来場いただきました皆様まことにありがとうございました。

チラシにも記入しましたが

システムバス・洗面化粧台・エコキュートの3点セットで130万(税込み)で購入できます。

昨日ご来店いただけなかった方も

興味のある方はぜひ関軒建設まで御問い合せください。

※チラシはこちら←クリック

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kouji.jpg
クリックしてください。

▼以下がサンプルページです。クリックすると直接ジャンプできます。
工事進捗紹介のサンプルページ


                関軒建設株式会社
           〒926-0813 石川県七尾市南藤橋町子部55番地
              Tel.0767-53-0845 Fax.0767-52-4407

              IP電話 050-1419-0275
            ※ヤフーBBフォンなので、ヤフーメンバーなら無料、
                 NTT固定電話なら全国どこからでも3分10.5円です。

 

関軒建設へのメールはこちらからどうぞ

 

<松本様邸 理容室店舗併用>
家族構成:ご夫婦・息子さんの3人 ※平成13年7月訪問時

 シックな色合い、店舗と住居が一体になったおしゃれな外観にはインパクトがあります。
 ここへ引っ越してから、理容室のお客様もたくさん増えたとか。

 新しい家を建てられる3年くらい前から、本を読み住宅展示場を見て廻ってイメージを練り上げてきた松本さん夫妻。「自分たちの住みたい家が決まっていたから、設計段階からどんどん希望を言わせてもらいました」。お二人の理想は段差のない暖かい家でした。自分たちの老後を考えた時バリアフリーは快適な住環境の重要なポイントになります。玄関からあがると床はフラット。これならいずれ一緒に住むおばあちゃんも、つまずいて転ぶ心配がありません。

 住み始めてから2度目の冬を過ごし、この家の暖かさを実感しました。「冷え込む朝は本当に楽です」と、お二人が口を揃えておっしゃいます。「電気毛布を入れなくても良くなりました」「部屋の中はもちろん、トイレから洗面所まで暖かいのはありがたい」とも。ストーブをガンガン焚いても暖まるのはその部屋だけ、廊下はまるで冷蔵庫という住宅が一般的ですが、この家は温水を各部屋のパネルヒーターに循環させ家全体をほんわり暖めます。しかも24時間換気システムで、室内の空気はいつもフレッシュ。「押し入れの中まで換気してくれるんだよ。これはいい!」とご主人の春夫さんも絶賛。高気密・高断熱住宅の良さに満足いただいているご様子でした。

 家族構成がかわっても、家に手を入れる必要は当分ないだろうと春夫さん。自分たちの希望がほとんどかなった今の家は限り無く満点に近い住み心地のようです。

 ご夫婦の趣味は盆栽とお花。緑に誘われて、ついついデッキまで入ってみたくなります。
   
 洗練された雰囲気の玄関ホール。
訪ねて来られたお客様も口々に「いいねぇ~」とおっしゃるとか。レポーターも「ほぅ~」。玄関を上がってしまえばバリアフリーに対応した段差のない設計になっています。
 

棚を開くと洗濯機や洗濯用小物が収納されています。
収納に徹底的にこだわったというお話の通り、よく考えられているとレポーターも感心。
一直線に並ぶ水回りのレイアウトは合理的。
お台所をしながら、お風呂の様子をちょっと覗いたりもできます。
 リビングに続く和室は奥様の博美さんのご希望でした。お客様が大勢来られたときは開放して広いスペースを確保でき、みんなでワイワイ賑やかに過ごすこともできます。
   
 ゆったり広い階段。
これなら洗濯物やふとんを抱えての上り下りも楽々、安心。2階とリビングは吹き抜け。見通しもきいて開放的です。
   
 開放的なデッキ。
夏はここでバーべキューで楽しむのだそうです。お隣と接近しているため取り付けたウッドフェンスは目隠しの役割を果たしながら、閉息的な印象を与えません。

春夫氏お風呂。仕事の後に“ゆったり”が憧れでした。理容室は南向きで明るいのですが、窓が大きくて日が当たり過ぎて夏はつらい!風が強く、玄関先まで雨や雪で濡れてしまうという不満もありました。
博美さん広い階段と、使い勝手の良い台所がうれしい!
ここをクリックしてください

 開放的でありながら、自分のプライバシーを守れる空間もある。うらやましい設計ですね。「昔から家は三軒建てないと分からないと言うからね」とおっしゃりながら、二軒目の家で大満足できたのは、自分の希望をきちんと伝え、それに応える設計がされたから・・・。
 全部業者にお任せで住んでびっくりでは、手に入れることの出来ない住み心地ではないでしょうか。
 
レポーター 泉谷 浩美


関軒建設株式会社 ■石川県七尾市南藤橋町子部55番地 ■電話0767-53-0845 ■http://www.kannoki.com

<T氏邸>
家族構成:ご夫婦と男の子2人(8歳・5歳)、

女の子1人(3歳)の5人家族 ※2003年3

月訪問時です

 ガリバリウムの外壁にガレージの上の木の

オブジェ、ガラス玉を並べた玄関アプローチ

を通って‥‥。
 さあ、ドアを開いたらどんな空間が広がっ

て いるのでしょうか。わくわくしながらの

訪問です。


 学童保育と仕事が終わる時間が合わないこともあって、7年前に建てたばかりの家から今の家に引っ越してきたのが昨年の9月。「この家を建てる前は住宅展示場をまわり、何社からも話を聞きました」。というのも、1軒目のときは大工さんの「家とはこんなもの」という声におされ、希望の家を建てることができなかったからです。玄関や屋根、普段使わない座敷にお金をかけ、建てる側の「あーしたい。こうしてみたい」が受け入れられなかった!お二人の中で自分たちのための家に住みたいという思いが強くなっていったようです。

 1軒目に懲りて、設計管理まできちんとしてくれる大手メーカー中心に話を聞いてみたのですが、いろいろな条件があってプランが自由にならない。紆余曲折を経て最終的に依頼することになったのは、地元の関軒建設でした。木造であること、高気密・高断熱住宅であること、営業さんの遊び心が溢れたプラン。予算との折り合いをつけながら、二人の希望が形になっていきます。

 「仕事から帰ってきて玄関を開けたらもう暖かい。前は家が暖まるまで家事をするのが億劫でした」と奥さま。この家になったら家事が苦にならなくなったそうです。「寒かった今年の冬も布団から出にくい日はなかったですね」とご主人。住み心地も二重丸。望んだ通り自分たちがくつろげる家になったというところでしょうか。

 

ガラス細工の道
玄関アプローチにはビー玉やガラス細工が埋められていて、

夜はライトを反射してキラキラ…。ヒントは能登島ガラス工房

の歩道だそうです。柔らかなグリーン色のドアもステキです。

  
 

ポンポン跳ねながら母屋へ
子ども部屋から2階のある母屋に行くときは靴をはかなく

て はならない…。そこで飛び石のように板を並べました。

  
 

大工さんの手作りだよ!
大工さんが現場で計算しながら一枚一枚切って取り付け

て くれた階段です。大きさが違う採光用の窓も大工さん

のアイ ディア。お母さんが置いてくれた窓辺の小物や

緑が、柔らかな光を反射しています。





 

みんなが集まる場所です
建具が入っていないので、キッチンに立っていても子ども

たちが何をしているか目が行き届きます。窓際の机は

宿題スペース、寝室に行くまでのみんなの集合場所です。



 
 

ぼくらの秘密基地
リビングのロフトは

子どもたちの遊び場、

ちょっとした冒険 気分

が味わえます。

でも何をしているか、

お母さんは全部

お見通しですからね




 

お母さんのお城
部屋の割に広いスペースどり、収納部分はコンパクト

だけど使い勝手がいい。明るい陽射しがいっぱいの

ナイスなキッチンです

  

ご主人全部の部屋でパソコンを使用できるように配線をしてもらいました。高気密高断熱住宅なので、家の中は快適な湿度の状態になっています。でも、風邪が流行る冬は子どもたちのためにも過乾燥が心配です。
奥さま壁は白くしたかったのですが、子どもたちが小さいので汚すかも。そこで水拭きできる壁にしてもらいました。拭くだけで本当にきれいになります。
ここをクリックしてください

 子どもたちがみんなと一緒にいたいと思えるような場所に

したいという奥様の願いどおり、2階の陽だまりのような空間には

子供たちの笑い声が響いています。固定観念にとらわれない

自由な家を建てたいという希望を受け止め、それに応える

アイディアを提案する。 Tさんご一家と関軒建設との

いい関係から生まれた素敵なお家でした。

 
レポーター 泉谷 浩美


関軒建設株式会社 ■石川県七尾市南藤橋町子部55番地 ■電話0767-53-0845 ■http://www.kannoki.com

<西田様邸>
家族構成:ご夫婦と男の子(1歳)の3人
 ※2003年9月訪問時です
 白い壁にコーナーの飾り石、明るい洋風瓦。総2階建ての可愛い外観はご主人のこだわりです。ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家のようだと言われるそうですよ。なるほどね…。

 すぐに家を建てるつもりで結婚された2人ですが、妊娠・出産と慌しい日々を過ごすうちに、あっという間に2年。「関軒建設の山本さんに言ってもらわなかったら家は建たなかったかも」と奥様は笑います。あちらこちらのショールームを見て回る予定もあったけれど、赤ちゃんを抱えていてはそれも難しく、雑誌や住宅メーカーのチラシなどを見ながらイメージを膨らませました。結局は自分たちの好きな間取りにこだわり、何回も図面を引き直してもらったと言います。なるほど、キッチンからリビング、和室まで続く空間は広々と開放的。和室との間仕切りにアルミ枠の障子を使ったり、ブラインドの素材が和紙だったり、若いご夫婦ならではのテイストを感じます

 坊やを保育園に預けて仕事を続けている奥様にとって、毎日の家事の負担は少しでも軽くしたいもの。「電磁調理器や食洗機も便利!ちょっとのことだけど、あると気持ちが楽です」。お風呂も掃除が簡単にすむように、水はけの良い材質を選びました。「お風呂あがりにサッと流すだけ。湯垢もスポンジでなでるだけでとれます」。仕事の日は洗濯物を外に出せないから2階や洗面所などにも干せるようにし、「収納スペースはたっぷり」「2階にトイレをつけるといいよ」など、主婦の井戸端情報も生きています。「意外に便利だな、やっておいてよかったなというところが、後からポチポチ出てきました」。

 土地の紹介から始まって、建てるまでにずいぶん時間がかかりましたが、希望を全部取り入れてもらい結果は上々。今気になるのは庭だけだそうです。今度お邪魔したときは、ご主人こだわりの外観にピッタリの庭にお目にかかれるかも。楽しみです。

 
 

お菓子の家みたい
窓には格子もつけて、アーチ型でないといけません。

アプローチの石、外壁のつけ石、瓦…こだわったら、

全部輸入物になりました。



  
 

ゆったり開放的
リビングと和室の間を開放すれば、ほらこんなに広くなり

ます。空気の流れがいいのか、キッチンの匂いも

気になりません。

    
   
 

一見障子のようですが、

アルミ枠とプラスチック

でできています。

これなら有希くんが

破る 心配もないし、

貼り替えも 必要なし。



 

便利がいっぱい!
家事を楽にするための秘密兵器がいっぱいの台所。

ゆったりとした通路幅、シンクも広めでお皿を並べる

場所もたくさんあって動きやすそうです。




 

パパの書斎
通路を挟んで、床から天井まで本がギッシリ。太~い梁

が入っているので床が落ちることはありませんが、本棚

の板がゆがみそう!
そして、ここには洗濯物も干せるのです。


 

2人でパソコンが4台!
どの部屋でもパソコンが使用できるように、全部の部屋に

LANケーブルが来ています。



 

思い出まで収納できました
収納スペースはたくさんあった方がいいといろんな人から

言われました。この屋根裏の収納倉庫は使い勝手がいい

ですよ。実家から持ってきた、捨てられないものを

いっぱい 置いてあります。


 

トイレに戸が2枚の謎
玄関側にドア、洗面所側に引き戸がついて

います。お客様に玄関側のドアを使って

いただけば、台所や洗面所を見られること

も ありませんし、引き戸があるので客間を

通らず にお風呂からトイレへも行けます。

いろいろ 間取りを考えた末の苦肉の策

だったのですが、 これが大好評。


パパ2回の本棚のあるコーナー。僕の書斎です。不満はないのですが、今後の課題は庭です。HPに素敵な庭が出ているけど、小さい子どもがいるとなかなか手をつけられません。素人でどこまでできるかなぁ。
ママ




お気に入りの場所がいっぱいあって・・・決められません。




関軒建設では庭のデザイナーと専属契約をしています。「限られたスペースでいかに建物に合った庭にするかと思うとなかなか手がつけられない」とおっしゃっていましたが、一度専門家にご相談されてはいかがでしょうか?





 階段にはさりげなくミュシャの絵、これはご主人の趣味だとか。ご主人のこだわりと奥様の合理性がバランス良く調和した、快適で心豊かに暮らせる家だと思いました。本やインターネット、同じ主婦からの生きた情報を上手に使った結果ですね。
 ゆっくり時間をかけた分、自分たちの住む家のイメージが熟成され、そのイメージが現実のものになった満足感を感じた訪問でした。
 
レポーター 泉谷 浩美



関軒建設株式会社 ■石川県七尾市南藤橋町子部55番地 ■電話0767-53-0845 ■http://www.kannoki.com



 
<中谷内様邸>
家族構成:ご夫婦と女の子(8歳)、
男の子(5歳)の4人家族
 ※2004年3月訪問時で
 外観は穏やかなデザインと色合いですが、ピンクの瓦や玄関のアーチなどにさりげなく感じられる、住む人の主張。下水道工事が終わるまでアプローチには手をつけられないとのことですが、すべてできあがるのがとっても楽しみです。


  とにかくご主人の勝さんがこだわり派。構造上のことから瓦1枚、棚板の高さや幅にいたるまで納得がいくものをと打合せを重ね、家ができあがる頃にはどっと白髪が増えていたとか。「完成し入居した後は"はぁ~っ" と力が抜けてました」とは、奥様の紀子さんの弁です。

 家を建てようと考えはじめたのが3年くらい前。住宅展示場をまわり、付箋のついた住宅雑誌が増えるにつれ、家への思いはどんどん膨らんでいきました。内見会があると必ず行き構造見学会にも顔を出す、実際の建築現場を覗いたりすることでイメージが具体的になり、少しずつ絞られていったのですが、その時点では何社かと並行してお話をしていました。「デザインや高気密・高断熱であることなどいくつかの決め手はあったのですが、最終的に関軒さんにお願いすることになったポイントは、誠実さではないでしょうか。契約までにも何十回となく相談にのってもらい、勉強させてもらいました」とのこと。

 いろいろな住宅会社の話を聞いてわかったのは、「この坪数だとこのツクリでこのデザイン」と枠が決まっていて自由にならないこと。「関軒さんは違いましたね。希望を言うといつも前向きな答えが返ってきました」。

 引越したころは、帰ってくるとリビングに大の字になって転がり「おぉ、足も手も広げて寝れるぞ」と叫んでいたという勝さん。溢れる思いを一つずつ整理して形になったわが家、その幸せな空気を全身に浴びたい気持ち、わかります!

※ご主人の勝さんは仕事でお話を伺えませんでした、残念!

 玄関周りがスッキリ
アパートにいるときはコートなどが出し放しになって、玄関まわりにたまっていくのが悩みの種でした。今は普段使いの帽子や長靴などがすっきり収まって大満足です。


 一日中陽射しがいっぱい!
ゆったりと広いリビングには、気持ちいい陽射しがい~っぱい!子どもたちの大好きな空間です。突き当たりの棚の下にあるのは蓄熱暖房機。夜間の電力を利用して内蔵してあるレンガに熱を蓄えます。これ1つで家全体が温まり、しかもお部屋の空気を汚さないすぐれものです。


 水廻りが一箇所に集中
しかもオール電化で楽チン

電磁調理器は慣れるまで戸惑ったのですが、手入れが楽!キッチンや棚、カウンターの高さや幅まで考えられていて使いやすい、水まわりが1箇所に集っているなど、家事の効率は抜群です。


 リビングの真中に階段
リビングに階段があれば、家事をしていても子どもたちの出入りの様子がわかって安心。自然にコミュニケーションが図れます。
 関軒建設から
吹き抜けだと寒いので
高気密高断熱住宅を
提案させて頂きました。


 2階にいても寂しくないよ
リビングの吹き抜けの小窓に広がる青空は、子ども部屋の天井。離れていてもすぐそばにみんなの気配を感じられるからでしょうか、夢佳ちゃんもきちんと勉強机に向って勉強してくれます。



 小さな飾り棚があちこちに
ダイニングルームや2階の廊下など、あちこちにある飾り棚には子どもたちのオモチャや写真が並んでいます。これ、ご主人のアイディア。思わず、可愛い!!


 無駄な空間がありませんね
かなり広い納戸が寝室の奥にあり、天井裏には普段使わないものをしまうこともできます。2階の廊下や階段の下など、ちょっとした空間を利用した収納スペースがた~んとあって羨ましい。


 細かいところにも神経が行き届いています
アパートに住んでいた頃、よく頭をぶつけていた優人君のことを考えてドアノブを選んだら、こんなお洒落な形になりました。しかも機能的。あちこちにあるコンセントも主婦には魅力で、訪ねてきたお友だちが「いいわ~」と叫ぶとか!


←台所から見ると
 ほらこんな感じ!!




 関軒さんはスゴイ!
せっかくの広いスペースを生かすためダイニングにはテレビを置かないことにしました。「台所をしながらテレビを見れるかなぁ」という奥様のつぶやきに応えて開けられたのが、壁の穴。「関軒さんはスゴイ!私はこの穴から、ニュースとかを見てます」。






ご主人
奥様
長女
長男



勝さん
紀子さん
夢佳ちゃん
優人くん
               今は快適です・・・。
みんなの意見が、リビングとダイニングに集中!温かい陽射しが差し込むゆったりスペース。家族の気配を感じながら、それぞれがくつろぐことができる空間になっているんですね。










 大きな買物をするのですから、戸惑いや疑問、要望は山のようにあって当然。それを粘り強く解決しようとしたご主人と、応えようとした関軒建設のコラボレーションでこんな素敵なお家ができあがりました。
引っ越して2ヵ月ちょっと。隣には大好きなおばあちゃんの家があるのですが、「やっぱりここがいい」と子どもたちが言ってくれるようになったとか。白髪が増えるほど苦労をした甲斐がありましたね、お父さん。
 
レポーター 泉谷 浩美



関軒建設株式会社 ■石川県七尾市南藤橋町子部55番地 ■電話0767-53-0845 ■http://www.kannoki.com

<杉森様邸>
家族構成:90歳代、60歳代、
30歳代の三世代の
ご夫婦が同居する
6人家族
※2004年9月訪問時です
能登島にあった家を今の場所に移築してから約100年。思い切って建て替えた家は、どこにいても落ち着ける和風モダン。父子が生まれたときから過ごしてきた家の記憶があちこちに息づいています。

補修をしながら大切に住み継いできたのですが、隙間から雪が吹き込み床もボコボコ。いよいよ建て替えとなったとき、住みたい家のイメージは長年暮らしてきた家と重なります。若いご夫婦もかっこいい西洋風の家はまったく視野になく、古民家再生の例を見に行ったりしました。

“帰りたくなるような和風の家”にしたかったとおっしゃる通り、懐かしさがこみ上げてくるような外観。玄関の白い壁や飾り棚がモダンな印象を与える一方で、和風建築ならではのゆったりとした広がりと落ち着きも感じます。効果的な照明もくつろぎ感を与えているようです。前の家のシンボル的な要素はできる限り残そうと、囲炉裏や欄間はそのまま、使える木の材料は玄関の踏み台や濡れ縁に利用しました。「特に客間と仏間は昔の家を忠実に再現し、その中に現代的な要素も取り入れていただき満足しています」と息子さん。

最終的にめざすイメージは全員一致していたとはいうものの、皆それぞれにこだわりがありました。生活に密着したキッチンやトイレなどの水まわりには機能性も求められます。関軒建設からの具体的な提案があり時間をかけた話し合いを重ねることで、住みやすさや使い勝手の良さを兼ね備えた思い通りの家が実現したといえます。
家族一人ひとりが描いている新しい家への期待や希望がうまく一つにまとまって、杉森家ならずとも日本人なら一度は住んでみたいと願う家になったのではないでしょうか。




 絶対残したいシンボル
「前の家のシンボル的要素はできる限り残したい!」この格子もその中の一つですが、こういった細工ができる職人さんが、今は少ない。職人さんを探すのが大変だったそうです。


 リフォーム?いいえ、新築です
客間から仏間にかけては昔の間取りをそのまま生かしつつ、現代的な感覚も加味されています。たくさんのお客様が来たときは囲炉裏を囲んで‥‥という情景はお父さんにとって残していきたいものの一つ。囲炉裏の灰も息子さん夫婦がとっておいてくれました。
 

家を支えていた梁も
そのまま使いたかっ
たのですが、残念、
虫が食っていて傷ん
でいました。というこ
とで新しい梁が入っ
ています。




 

使える物は使いたい
夏の夕暮れにはビールを片手に夕涼み、秋はお月見など、
季節を感じながら語りあう時間が増えそうです。濡れ縁の
欅の板は前の家の木材を使ったもの。玄関の踏み台や
飾り棚も、床の間の板をきれいにして利用しました。


 



 

赤が印象的なキッチン
ダークブラウンなどの無難な色にしようか
迷ったのですが、夢にまで出てきたこの赤に
決めました。大家族なので短時間で洗い終わ
るホシザキの食洗機を選んで大正解。
みんなで料理したりお菓子作りができる、
広々とした機能的なキッチンです。




 

こういう工夫が主婦には嬉しい
古い流し台を土間に置き下流しに。
泥つきの大根を洗ったりするのに
とっても便利。
お願いして作ってもらった家事室も
思った以上に重宝です。




 

モダンで落ち着いた照明
シンプルでモダンな照明が効果的に
配置されています。
足元に和紙を使った手作りのスタンド
があったり‥‥そうそう、昔の田植え
道具もお父さんの手で照明器具に
生まれ変わりました。なかなかの
存在感です。




 

目的別にトイレが4つ
おじいちゃん、おばあちゃんがよく使う
奥のトイレ。玄関の横はお客様が使い
2階は若夫婦。畑仕事の途中に土足の
ままでも入れるように、土間にもトイレ
があります。

 
 信楽焼の手洗いボールがまるで割烹のよう。お客様用トイレでは思いっきりデザインを重視しました。

 

照明のON・OFF、便器のふたの開閉、
水を流す‥‥。おじいちゃん、おばあち
ゃんが使う奥のトイレはすべて自動に
しました。











ご主人 謙一さん
 すべて私の思い通りに!

奥様 洋子さん
 キッチンなどの水まわりです。特に下流しはご近所の方からもうらやましがられます。

息子さん 慎一さん
 旅館の雰囲気をイメージした脱衣場とか和風の照明すべて。少しやりすぎかなと思いましたが、みんなを説得した甲斐がありました。

若奥様 優子さん
 全部!どこにいても落ち着けるし、うれしくなります
 

客間の天井が吹き抜けになっている
のですが、2階部分には壁がありま
せんでした。今は大人だけだからいい
のですが、子どもができたら危ない
かも。

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住んでみて思うこと

玄関や濡れ縁のひさしに雨樋をつけ
れば良かったこと

犬走りの高さが低すぎてしまったこと。






古い民家を利用したショップや施設が人気とはいうものの、新築に古い家を生かすというのは、なかなかできない勇気のいる贅沢かもしれません。家を建て替えるとき、家族の歴史や思い出まで失いたくないと願うのは自然なこと。92歳になるおじいちゃんが、新しい家になったら杖に頼らずに歩けるようになったとお聞きすると、私も幸せを分けてもらったような気持ちになりました。
 
レポーター 泉谷 浩美



関軒建設株式会社 ■石川県七尾市南藤橋町子部55番地 ■電話0767-53-0845 ■http://www.kannoki.com

お宅訪問

< 高沢様邸 >

家族構成:

70歳代のご夫婦(2人の娘さんが東京と海外におられます)。

※平成17年8月の訪問時

モダンな印象の玄関引戸は、お手入れのことまで考えたシンプルなもの、一歩家に入ると桧の香が漂ってきます。管理のしやすさ、安全性への配慮もされていて、遠く離れたご両親を思う娘さんたちも、安心できる家になりました。

高沢様邸全景

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駅前再開発で立ち退かざるを得なくなった前の家は、鉄骨作りのがっしりした家。本家のおじいさんから地面をもらって分家する際、「駅前だからしっかりした家を」と言われて建てたといいます。30数年住んだその家を出ることになろうとは「夢にも思わなかった」と、ご主人。その言葉に思わず深くうなずいてしまいました。

「金沢の展示場もまわりましたが、いくら良い家を建ててもらっても、雨が漏った、雨どいが傷んだといって、すぐ来てくれというわけにはいきませんからね」。建てるなら地元の業者と決めていたお2人が親戚や知人から得た情報では、関軒建設の評判が良くアフターサービスもしっかりしている。さらに「展示会でお会いした滝口さんの説明が良かったんですよ」と奥様。ちょうど家に帰っていて、一緒に展示場に行かれた娘さんも「話がしやすくして親切だし、それが一番じゃない」と太鼓判。「関軒さんは本当にこまめに顔を出してくれました。そうやって目に見えないお客さんの希望を把握するんだね」。だから満足度の高い家になるのだとご主人は分析されます。

一番満足したところは?とお聞きすると、「親切にいろいろ相談にのってくれたところ」だとおっしゃいます。「希望を丸呑みするのでなく、こうしてはどうか?とういう提案をくれました。私たちは素人ですからね、いざ家を建てようとするとわからないことが多すぎます」。「木造でも鉄骨にひけをとらない強度を」「オール電化は本当に経済的なのか?」一つひとつの疑問を解決する努力を重ねて、納得できる住み心地を得ることができた家。「引越して4か月だけど、もっともっと前から住んでいるような気がする」という言葉は、何よりのほめ言葉ではないでしょうか。

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キッチン写真

キッチンは安心のオール電化

電源を入れたままにしておいてもいつの間にか切れているし、以前のように元栓を締めたか心配で外出先から戻ってくる、なんてこともなくなりました。火力も強いし、家事は楽ですよ~。

キッチン写真2
客間写真

桧の香りに包まれて‥‥

玄関を開けたとたん流れてくるいい香りは客間から。新婚時代を過ごした本家の離れには桧が使ってあって、その匂いが深く印象に残っていたとか。桧の木肌の美しさや清々しい香りに満ちた部屋です。

リビング写真

リビングは落ち着いた雰囲気

カーテンの色もシック、ゆっくりくつろぐことのできる落ち着いた雰囲気です。小さな中庭はお二人のお気に入り。「縁側で庭を眺めながらおにぎりを食べるのも楽しいね」と、娘さんと話していたそうです。

縁側写真

玄関写真

玄関はゆったり、収納スペースも充分

ゆったりと広い玄関ホールには、たっぷり入る靴箱と収納棚が2つ。そのうちの1か所は棚板を入れないまま置いておき、完成させたのは3か月くらい経って生活が落ち着いてから。住んでみないと、何をどこに片付けるかは見えてきませんものね。

収納棚写真

玄関引き戸写真

この玄関引戸にしてよかった!

シンプルで重厚感のある自慢の玄関引戸。実は奥様が希望されたのは細かい桟の入った繊細なデザインだったのですが、掃除が大変ですよというアドバイスで変更。細かい桟の入った引戸を選んだ知人は、軍手をして掃除をしながら「あら~、私には誰も教えてくれなかった」。

2階部屋写真

日当たり良好、快適な2階

「前の家は2階が暑かった。夏は階段の半分くらいまで上がるとム~ッとしたものです!」 この家は1階と2階の温度差がないように工夫がされていて、この夏も暑くて眠れない日はなかったとか。陽射しはさんさん、気持ちのいいお部屋です。

たんす部屋写真

思い出いっぱい、たんすの部屋

お嫁に来たときに持ってきた思い出のたんすですが、部屋に並べておくと狭苦しい!ということで、たんすを置く部屋を作ってもらいました。引越しのときは、どのたんすをどこに置くのか、滝口さんが図面にしてくれたとか。

神棚写真

神棚を2階に置きたい。
さあ、どうしよう‥‥

神棚は1階に置く予定でしたが、前の家と同じように2階に置きたい。では、どこに?棚を短くして上に置くことで解決。

トイレ写真

ひじかけ付きのトイレ

トイレは2か所。入り口はお客様用で、リビングを通らずに出入りができます。普段使うトイレは台所の奥にあり、なんと肘掛けつき。これなら立ったり座ったりが楽そうです!


高沢様写真

ここがお気に入り


ご主人

なんと言っても、念願がかなった桧の客間です。

奥様

親切にいろいろ相談にのってくれた事が何より!

ちょっぴり不満


玄関の上がり口に手すりをつけてもらいましたが、

片側にしかなかったので上がり降りがしにくい

のですが‥‥

こうやって解決

ここをクリックして下さい。

何の不満もなく過ごしてきた家を立ち退くなんて、まさに青天の霹靂。遠く離れ、側にいてあげることのできない娘さんたちも同じ思いだったのではないでしょうか。信頼をもって全てを任せることのできる業者と出会うことが、家族の願いであり、最重要課題だったと思います。幸い今は情報化時代。日々進んでいく工事を、HP※を通して目で確認できたことも、娘さんたちにとっては大きな安心につながったと思います。
「昔は出入り大工がいて、台風などの後は、家が大丈夫か見にきたもんや」とご主人。時代は変わっても、安心を支えるのは人と人との関係。「私の生きてる間は滝口さんに元気でおってもらわなくては」という奥様の言葉に、単に建てる人と住む人という関係を超えた温かな心の交流を感じました。

※関軒建設では請負ったお客様の家の工事の進捗状況を節目ごとに写真でご紹介しています。

レポーター 泉谷 浩美

キッチン

ユニットバス

O邸 和室

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和室

O邸 玄関

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玄関

O邸 外観

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外観

キッチン

トイレ

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トイレ

洗面

寝室

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寝室

吹き抜け

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吹き抜け

和室

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和室

リビング

玄関

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玄関

外観

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外観

テラス

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テラス

和室

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和室

キッチン

階段

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階段

吹き抜け

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吹き抜け

玄関

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玄関

外観

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外観

こうやって解決
 加湿器があったのでそれを置いています。  
こうやって解決・写真
  

お宅訪問

<丸田様邸 1階理容室・2階住居>

家族構成:

志賀町高浜で理容室経営の若夫婦(ご両親は別の家でお住まいです)

※平成18年2月の訪問時

入り口の青いポールと看板がグレートーンの外壁に映えて、素敵な目印になっています。外国の雑誌も参考にしながら悩みに悩んだという外観からは、つい入ってみたくなるような Welcome な雰囲気も漂っています。

丸田様邸全景

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東京で理容師として活躍されていたご主人の賢信さん。金沢での独立の準備が整い店舗まで決まっていたのですが、お父さんとおばあさんが病気になり、志賀町でご両親が経営する理容室を継ぐことになりました。ところがいざ帰ってみると、築35年近く経った店舗は老朽化が著しい。全国理容大会など数々の大会で優勝してきたご主人のキャリアを生かし、新規の客層を開拓していくためには改装が必要でした。新築かリフォームにするかの検討も含めて打ち合わせを重ね、最終的に基礎を生かした増改築案で決定しました。

「ボクの中で店のイメージはあったので、こちらから提案をすることはいくらでもできます。でも関軒さんはその上をいくというか、その案を実現するためのプランを次回の打ち合わせには必ず提示してくれました。ボクが言おうと思っていたことを設計士さんも考えてくれている。それはとても助かりましたね」。賢信さんが修行時代に学んだことは、仕事をする上で妥協をしてはいけないということ。「だから、親戚も含めて10社以上から話をいただいていたのですが、関軒さんに決めさせてもらいました」。

前の店舗で一番問題だったのは防音と結露。ペアガラスを採用することでそれをクリアし、基礎部分や梁に耐震補強も施しました。「国道沿いですので、夜寝ていてもトラックが突っ込んでくるような音と揺れだったのですが、今は全然違いますね」と奥様の千夏さん。採光や細かい照明、椅子や待合のスペースの配置など、最後まで手を抜かないお二人と、期待以上の答を出し続けた関軒建設。妥協のない仕事の掛け算でリフォームを超えた満足感を得られたようです。

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店舗紹介

理容室写真

採光、照明、使い勝手、すべてに満足

柔らかい日差しが白い壁に反射して、明るくて清潔な印象の理容室。照明にもこだわり、お店のレイアウトも自在に変えられる最新の設備を導入しました。

照明写真
天井写真

とてもリフォームとは思えません

お客様が座る椅子の天井は柱を継ぎ足して吹き抜けに、動かせない柱や梁にはクロスを巻き、あえて見せることで雰囲気づくりに利用しました。意識的に壁をくりぬいて見通しを良くする演出も。

壁写真
トイレ写真

みんなに優しいトイレが話題に

お客様が驚く全自動(?)トイレ。車椅子の方も安心して入れるよう、広さも充分にとってあります。

おっ?入ってみようかな

店の中の雰囲気やスタッフの仕草が見えると、初めてのお客様も安心して入れます。でも、見えすぎもまたダメ。縦長のガラスにしたり、観葉植物で目隠しをしたり。お店が変わってご両親も5歳くらい若返ったねぇという声も。

 
リフォーム前写真 → リフォーム後写真
 【Before:ビフォー】 【After:アフター】 
 
住居紹介
キッチン写真

シンプルで、使い勝手が良くて

遅い日は仕事が終わるのが10時、当然キッチンは効率重視です。一見コンパクトですが、食器棚がいらないくらい収納力は抜群。洗った食器をポンと入れるだけのワゴンがボタン1つであがってくるすぐれものです。 プレゼントのダーツや趣味のエレキギターが、無彩色を意識した部屋のアクセントになっています。この広いリビング、後々は仕切れるようにしてあるとか。

エレキギター写真
ウッドデッキ写真

念願かなって、ウッドデッキ

冬の寒い夜でもデッキでビールを飲んでいたというくらいのご主人ですから、陽気がよくなれば当然‥‥!「年間の企画は頭の中にあるようです」と奥様。まずは花見でしょうか。

お風呂場写真

思った以上にいい感じ

鏡を横につけたり脱衣場と洗面所の境の壁をガラスにしたり、工夫の甲斐があって想像以上に広くゆったりしたお風呂になりました。

洗面ボール写真

細かい部分にも二人のセンスが

洗面ボールやドアのノブ、トイレットペーパーのホルダーまでお洒落です。コンセントはたくさんつけてもらうなど、使い勝手への配慮も万全。

トイレットペーパーホルダー写真
寝室写真

寝室に余分な棚やたんすがない!!

クローゼットを開けてびっくり、ひと部屋とれるくらいの広さで仕切りや棚もいっぱい。広々と機能的に部屋を使うためには、収納は重要なポイントだということを実感。


丸田様写真

ここがお気に入り


賢信さん

仕事のスペース。ボクの思い通りの空間をつくってもらいました。

千夏さん

お風呂。思った以上によくて、友だちにもすごく自慢しています。

ちょっぴり不満


結露はまったくないのですが、乾燥しすぎる

きらいが あります。

気密性の高いさは利点ですが、それがある

意味リスクでもあるんですね。

こうやって解決

ここをクリックして下さい。

「良い空間をつくっていただいたので、あとは僕たちが頑張らなくては」という言葉に、リフォームという制約の中で、長年温めてきた店のイメージを形にできた喜びを感じました。
椅子に座り見上げると吹き抜け天井、静かに流れる音楽、スタッフのキビキビした動き。それらの全てがお客様にとって心地いいのでしょう。失客もなく、新規のお客様も増えたと聞いて納得。若い女性も増え、クチコミで金沢から通ってくるお客様もいらっしゃるというのですから驚きです。
着付けやエステなど新しいメニューの開拓にも意欲的。「次は真ん中に噴水のある店を‥‥」など、新しい構想もあるようですよ。精一杯仕事をし、思いっきり生活も楽しむお二人。これからが楽しみです!

レポーター 泉谷 浩美

外観玄関和室
ogaikan.jpg ogenkan.JPG owasitu.JPG
キッチンユニットバス
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外観玄関
吹き抜け
外観 玄関 吹き抜け
階段ダイニングキッチン
和室
階段 キッチン 和室
テラス
テラス